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A piece of salmon nigiri assembling itself — rice, wasabi and salmon settling onto a wooden board.
A rolled white oshibori towel resting in a dark wooden tray.

席に着くと、何も言わないうちに、温かい、あるいは冷たいおしぼりが差し出される。頼んだからではありません。そこが肝心なところ。先回りするおもてなしが、安心して食事を楽しめる時間をつくります。

その名前をもらい、その心を受け継ぎました。ご依頼は、出発点にすぎません。利用する人が本当に必要なものを探し、心づかいが伝わるまで細部を磨き上げます。頼まなくても届く気配り。それが良いソフトウェアをつくると信じています。

Niceは、壁に貼るスローガンではありません。スコープの決め方、進め方の選び方、問題が起きたときの振る舞い方。そこに表れるものです。判断を変えないなら、それは価値観とは呼べません。

Kindとは、つくる前に耳を傾けることです。時間をかけてあなたの世界を学び、本当の課題を見つけます。それは、最初に持ち込まれた課題と同じとは限りません。まず理解する。すべてはそこから始まります。

Strongは、静かなものです。誰も気づかないところまで、すべての画面、すべての動作、すべての細部に心を配り続ける規律。

be Nice.

be Kind.

be Strong.

チーム

チームを紹介します。

マレーシアと日本にまたがる6人。東京のデザイン会社、Oz Co. Ltd.の関連会社です。民族も国籍もさまざまなこの6人が、会社のすべて。小さなチームこそ、良いソフトウェアをつくると信じています。

Ikuo Minoguchi avatar
CEO, Founder

Ikuo Minoguchi “Mike”

Rausyan Afiq Effandy avatar
Backend Developer

Rausyan Afiq Effandy “Red”

Alex Ching Yu avatar
Tech Lead

Alex Ching Yu “Alex”

Spencer Wong Yeong Li avatar
Frontend Developer

Spencer Wong Yeong Li

Amirah Nasihah avatar
Frontend Developer

Amirah Nasihah

Bruce Lim avatar
Backend Developer

Bruce Lim

パートナー

Yoshiya Tamura avatar
Partner

Yoshiya Tamura “Yo-san”

ハンドブック

ハンドブックは、誰でも読めます。

どう計画し、どうつくり、どう決めているのか。AIをどう使うかも含めて。何も隠していません。 ハンドブックを読む

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いま、募集中のポジションはありません。あるふりもしません。でも、これほど小さなチームは、良い人との出会いをひとつずつ重ねてできています。あなたのことを聞かせてください。枠が空いたら、こちらから声をかけます。

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